上田勇希(うえだゆうき)は、Richard SuttonのThe Bitter Lessonを支持するAIエンジニアです。東京とインドのバンガロールを拠点に、株式会社PhaseShiftのCPOを務めています。
現在は、2つのテーマで研究開発を進めています。1つはCompany OSです。会社などの組織がそれぞれエージェントを持ち、エージェント同士がA2Aでやり取りすることを前提にした、AIを軸とするビジネスモデルです。もう1つはパーソナルAIエージェントです。
これからは、仕事探しや採用も含めて、一人ひとりが自分のエージェントを1台ずつ持ち、暮らしの中で手助けしてもらうのが当たり前になると考えています。デジタルツインやセカンドブレインのように、もう一人の自分として動くエージェントを、自分の生活で毎日使いながら研究開発しています。
制作
- パーソナルAIエージェント (2026)
ブログ
- 生活の80%をエージェントで自動化している (2026.11)
Claudeの利用量
- 累計—トークン
- 先月—トークン
数字は集計中です。
技術スタック
- モデルClaude · ChatGPT · Grok · GLM
- エージェントClaude Code · Codex · Claude Agent SDK · MCP · A2A · LangChain
- WebTypeScript · React · Next.js · Hono · Supabase · PostgreSQL
- モバイルSwift · SwiftUI · Metal · React Native
- 音声・画像・3DSoniox · Whisper · YOLO11 · ByteTrack · Blender
- バックエンドPython · FastAPI
- インフラAWS · Cloudflare · Vercel · Docker · VPS · Tailscale
登壇・受賞
- Google Developer Groups DevFest Salem 2026 (2026.10)Google のデベロッパーコミュニティ Google Developer Groups(GDG)が世界各地で開く技術カンファレンス DevFest に、インド・セーラムで日本からのゲストとして登壇。パーソナルAIエージェントをプライベートと仕事でどう使っているかを、自作の多言語ライブ翻訳を使って話しました(GDG Salem 主催)
- c0mpiled AIハッカソン第3弾 — Jinba Award 受賞 (2026.07)Y Combinator 代表の Garry Tan 氏も審査に加わったハッカソン(参加200人超・55作品)で、YC W26 採択の Jinba の代表・松森氏から Jinba Award を受賞。どのモデルでも答えを文章でなく画面で返し、ほかのエージェントもその画面に描ける「Jarvis」をチームで開発(立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
- VIBE25-5: Welcome to San Fransokyo — デザイン賞 受賞 (2025.11)OpenAI 協賛・デジタルガレージ共催で、YC 出身のスタートアップと学生が4時間で作品を作るハッカソンにて、デザイン賞を受賞。会社の説明から業務の無駄を見つけ、直すエージェントをその場で作る「DigitalCrew」をチームで開発(東京・渋谷)
経歴
- 株式会社PhaseShift (2026–)CPO
連絡先
ご連絡は、Gmailのnyan.kurumaruebiまでお願いします。